自治体・小学校向け 幼保小接続支援サービス
安心して新1年生を
迎えるために。
入学前から、
一人ひとりを理解する。
若手教員の育成
個別最適な支援
保護者との連携強化
学級編成や初期指導の土台づくりを、
新1年生受け入れの課題に、入学前の気質理解で応えます。
データに基づいて支援します。
導入自治体・学校の実績データは以下をご覧ください
運営:Institution for a Global Society(IGS)株式会社の教育アセスメント事業
47都道府県 ・ 630校 ・ 31.2万人利用 ・ 8,797万件の非認知評価データ
現場のリアルな声
新1年生を迎える、先生方の願い
新年度を迎えるにあたり、多くの先生方が同じような願いを持っています。
ただ、そのための「十分な時間や手がかりがない」というのが実態ではないでしょうか。

一人ひとりを理解して迎えたい
集団としてではなく、一人ひとりの気質や個性を踏まえたうえで、新年度をスタートさせたい。

安心できる学級をつくりたい
学級全体が落ち着いて過ごせる環境を、経験や勘だけに頼らず、最初から丁寧につくっていきたい。

保護者とよい関係を築きたい
家庭と学校が同じ目線で子どもを見守れる、そんな信頼関係を入学前から育んでいきたい。
では、現場では実際に何が起きているのか
新任・若手の先生方が実際に「児童理解」で感じていること
実際に1年生を担任した先生方・実習生の方へのヒアリングでは、次のような声が寄せられています。
とりわけ経験の浅い若手の先生方にとって、入学前の手がかりの少なさは共通の課題です。
先生A・先生歴3年目
現1年生担任の先生・女性

「イヤだ」という気持ちが強く出る子が多く、一度こだわり始めると切り替えに時間がかかります。どう声をかければ落ち着くのか、入学してから手探りで探すことになります。
じっとしていられない子もいますが、注意すべきなのか見守るべきなのか、その子の特性が分からないまま判断するのは不安があります。
実習生A
学部4年生・女性

自分の意思や意見をうまく伝えられない子は、困っていること自体に気づかれないまま時間が過ぎてしまうことがありました。
座っていられない子への関わり方も、その子に合ったやり方があるはずだと思いながら、判断する材料が手元にありませんでした。
先生B・初任者
男性

子どもたちが何を考えているのかが分からず、自分の声かけが届いているのか手応えをつかめないまま、日々が過ぎていきました。
7月以降、学校生活に「慣れ」が出てくると指示が通りにくくなり、最初の関係づくりがいかに大切だったかを後から実感しました。
出典:First GROW導入前ヒアリングより
それぞれの願いに共通する鍵は、入学前から、子ども一人ひとりの気質を知っておくことにあります。First GROWは、この願いを叶えるための入学前アセスメントです。
測定方法
35問・約5分で気質傾向を可視化
保護者にアンケートURL(QRコード)を配布し、回答してもらうだけ。国際的に広く使われる気質質問紙CBQをもとに、IGSが実用性を高めて開発した現代版尺度を使用しています。
約5分
保護者アンケートの回答時間
7項目・35問
測定項目
1〜2週間
レポート納品までの目安
PDF 2種
保護者向け個人レポート/学校向け分析レポート
測定でわかること
3分類・8タイプに整理できる気質
Ⅰ. ゆったり
静かで落ち着いた環境で力を発揮する、内向的なタイプ。刺激の少ない場面で、自分のペースを保ちながら力を伸ばしていきます。
Ⅱ. ワクワク
好奇心のままにすぐ動く、外向的で行動的なタイプ。興味を持ったことに自分から飛び込み、経験を通して学びを広げていきます。

Ⅲ. パッション
感情表現が豊かで、慎重な一面も併せ持つタイプ。気持ちの動きが大きいぶん、周囲の受け止め方が力の伸びを左右します。
活用場面
現場の意思決定にそのまま使えるレポート
気質タイプや特性サマリーだけでなく、担任の先生がその場で使える「声かけ例」まで。
学校運営から保護者面談まで、幅広い場面をサポートします。

保護者向けレポート
気質タイプの特定
•
児童の特性サマリー
•
具体的な声かけ例(スマートフォンで閲覧可)
•

学校・学級向けレポート
学年の8タイプ分布
•
支援の観点・アドバイス
•
学年運営のヒント/学校行事×気質
•
導入効果
架け橋期の取り組みから、教育行政を前進させるエコシステムへ
STEP 1
児童理解の標準化
学校や担任の経験によらず、一定の視点で新1年生を理解できる「共通のものさし」を、自治体全体で持つことができます。
→
STEP 2
現場での活用
学校間の支援格差の解消
どの学校でも同じ基準で気質を把握し、共通の支援を提供できます。
若手教員の支援
経験の浅い教員でも、データに基づいた児童理解からスタートを切れます。
保護者との連携強化
気質という共通言語を通じて、学校・家庭双方の理解と信頼が深まります。
→
STEP 3
データに基づく教育行政
各校の気質データが自治体に蓄積され、根拠に基づいた教育施策の検討に活用できるようになります。
施策が各校へ還元され、共通のものさしの精度が上がる
学校・家庭・自治体が「気質」という共通のものさしでつながり、現場での活用が施策となって再び各校へ還る。この循環は、自治体として制度的に導入することで最大化されます。First GROWは単発の測定ツールではなく、自治体全体の幼保小接続を支える仕組みです。
導入校の声
伊丹市立摂陽小学校での実証から
学級編成と初期指導の場面で、現場の先生方から次のような声をいただいています。
“
入学前から一人ひとりの気質を知らせていただき、
子ども達の特性を少しでも理解しておくことは、
現場の大きな安心材料になります。
多様化の時代の中で、子ども達一人ひとりに寄り添っていくためにも、データの活用はこれからの大きな武器になると感じています。
京見 武男 先生
伊丹市立摂陽小学校 校長
“
入学前に各児童の気質タイプを確認し、バランスを見ながら学級編成に活かしました。これまでは片方のクラスは静か、もう片方は賑やかという偏りが出ることもありましたが、
今年度は
両クラスとも雰囲気に差がなく、
良いスタートを切ることができた
と感じています。
第1学年担任の先生
伊丹市立摂陽小学校
保護者は、どう受け止めているのか
学校との共有を望む保護者が9割超
「お子さまの気質やレポートの内容について、学校の先生にも伝わっていると安心だと感じますか?」
96
%
が「安心」を実感
(とても安心だと感じる/ある程度そう感じる の合計)
入学前にアンケートに答えるだけで、
うちの子の性格を先生に知って
おいてもらえるのは安心でした。
学校での様子を伺うときも「らしさ」を踏まえた話ができ、家庭と学校で同じ目線で子どもを見てもらえていると感じています。
保護者の声
保護者アンケートより
“
とても安心だと感じる
ある程度そう感じる
あまりそう感じない
出典:First GROW ご利用後アンケート(保護者向け)分析レポート/有効回答数53件・2025年6月〜2026年5月
導入の流れ
測定から研修まで、IGSが伴走
01
1・2月
入学前説明会でアンケート
配布したQRコードから、保護者が約5分で回答するだけ。
保護者向けお手紙はIGSが作成
学校側の作業は配布のみ
オンライン実施
学校
×
IGS
で実施
→
→
02
3月上旬
分析レポートをご納品
学校向け・保護者向けのレポート2種を、新年度準備に間に合うタイミングで。
管理職の先生向けフィードバック
オンライン実施
IGS
が対応
→
→
03
4月上旬
1年生の先生向け研修
レポートの読み方と活用方法を、45分程度の研修で共有します。
IGSが研修を開催
新年度のスタートに合わせて実施
IGS
が対応
描く未来図
一人の子どもを、みんなで育てる社会へ
園・学校・家庭。それぞれが、同じ子どもの、違う姿を見ています。
共通言語:気質
地域・自治体
園
園の先生の視点
学校
担任の先生の視点
子ども
家庭
保護者の視点
「気質」という共通言語が、園・学校・家庭の連携を強め、
一人ひとりを大切にする支援を可能にします。
First GROWは、幼保小接続の共通基盤として、自治体の教育の未来を支えていきます。
お問い合わせ
まずは自治体としての導入について、
お気軽にご相談ください
資料請求、モデル校での実証相談、自治体単位での導入設計まで、
担当者が丁寧にご案内します。
Institution for a Global Society
(IGS)株式会社
お申し込み・お問い合わせ
03-6447-7151
平日 10:00〜18:00
firstgrow.notify@i-globalsociety.com
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